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易顯名先生
六十年代生まれ。香港占術家。中国・台灣に渡り現地の占術家と交流。
中學生時代の頃、中国占術と出会う。以来、奇門遁甲や風水、四柱推命
、手相、面相など様樣な中国占術を独自の立場で研究。
真の鑑定士の養成と技法の正しい伝達を目的とし『風水や四柱論命、手
相、面相など』を開講。
風水
風水 家相相談 住宅・商業風水相談/鑑定に応じております。
間取りの吉凶、九星での運勢判断、引越し時期や引越しの方位など
総合的にアドバイス。
四柱推命
四柱推命相談/鑑定に応じております。
四柱推命・五行易・気学など、全ての角度から易顯名独自の鑑定をさせ
ていただきます。占いに興味を持ち、中国四千年の歴史を持つ四柱推命
を学ぶ。長年の経験と実践を基に研究、恋愛・結婚・仕事などの様樣な
お悩みを解決に導くお手伝いをさせていただければ光栄です。
吉日の選ぶ
大事な物事を始める時は、良い日を選びませんか?
たとえば、會社の設立、お店の開催、引越し、大事のことなど
鑑定の受付/お問合せ 852 27826928 10:00a.m.-10:00p.m.
商業風水について
風水で場所探し
代表者の位置とは
社員の位置
各方位別、職業の解説
運気を低迷させる建物の使い方など
風水学
「風水学」とは古来中国に伝わる学問で、一言でいうと「環境学」のよ
うなものです。
風水の本質は、「風」をあやつり「気」の流れを用いることにより、運
気を上げるというものです。 家・建物の向きや位置、部屋のインテリア
などで気の善し悪しを判断し、それを改善してゆくのです。その人物の
運命を予言することも出来るそうです。
風水の本質は、気を操ることにあります。
「気は風に乗ずれば散じ、水に界てられれば即ち止まる。故人はこれを
あつめて散ぜしめず、これを行いて止めるあり。ゆえに、この術を風と
水、すなわち風水という。」(葬書)という言葉があります。
本来、風水は国を興す土地を見つけるための術でした。王都を建設する
ための最良の土地を見つけるためです。よって、本来は皇帝が学ぶ学問
でした。それがいつしか庶民の間にも広まり、中国の諸国では欠く事の
出来ない学問になりました。
古来より中国にこんな言葉があります。「一命、二運、三風水、四積陰
徳、五読書」これは、風水を信じている人々による生きていくための考え
方です。人生を左右する一番の要素は、生を受けたときです。そして次
に重要なのが運命(運勢)です。そしてその次にくるのが、この「風水
学」ということです。ちなみに、四番目の積陰徳とは「隠れて良いこと
をする」ということです。いわゆる一日一善ってやつですね。そして最
後に来るのが読書(勉強)ということです。いかに風水が大事なのかが
解る教えです。
「なぜか運が悪い」とか「ここに引っ越してから良いことが無い」など
思ったことがありませんか?
これは部屋の模様替えや引っ越し等で知らないうちに風水的な凶方位
(良くない方位)を犯しているのです。風水を知る人と知らない人では
、こういった些細なことから差がついてしまいます。
本命卦
今度は、「本命卦」(ほんめいか)について見てみましょう。 本命卦と
は人間が生まれ持った運勢で、全部で乾・兌・離・震・巽・坎・艮・坤
の八つです。 人間は生まれた日付により、この八つの運命を持っていま
す。この属性により生まれながらの吉方位、凶方位を知ることができま
す。
| 本命卦 |
生まれた年九星一覧表 |
| 一白水星 |
S02 S11 S20 S29 S38 S47 S56 H02 H11 |
| 二黒土星 |
T15 S10 S19 S28 S37 S46 S55 H01 H10 |
| 三碧木星 |
T14 S09 S18 S27 S36 S45 S54 S63 H09 |
| 四緑木星 |
T13 S08 S17 S26 S35 S44 S53 S62 H08 |
| 五黄土星 |
T12 S07 S16 S25 S34 S43 S52 S61 H07 |
| 六白金星 |
T11 S06 S15 S24 S33 S42 S51 S60 H06 |
| 七赤金星 |
T10 S05 S14 S23 S32 S41 S50 S59 H05 |
| 八白土星 |
T09 S04 S13 S22 S31 S40 S49 S58 H04 |
| 九紫火星 |
S03 S12 S21 S30 S39 S48 S57 H03 H12 |
木星 大気、森林などから取り入れる生命の根本となる気
火星 太陽や火などから取り入れる気
土星 山および大地から取り入れる気
金星 金属などから取り入れる気
水星 水などから取り入れる気
五行
右の表を見てわかるように、地球上の全てのものは五つのものから成り
立つという考えがあります。これが五行の思想です。
この五行は「木・火 ・土・金・ ・水」の五つの要素をもち、万物すべ
てはこれの要素により構成されています。それぞれはこのような気を表
します。
五行の五つの要素には、お互いに助け合うものがあります。これを
「相生」(緑色の線)といいます。また、相生とは反対に反発し合う関係
を「相剋」(赤色の線)といいます。
五行の調和はとても重要です。
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